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 施行まであと1年 「改正個人情報保護法」の疑問を一気に解決Q&Aウェビナー

セミナータイトル 4月からの対策は万全ですか?
「改正個人情報保護法」対策のギモンを解決!Q&Aウェビナー
開催日 2022年4月21日(木)15:00~16:30
対象者 ・社内の個人情報の取扱いに関する課題点を洗い出し、対策を主導している
・社内の個人情報に関する対策をこれから主導していく
・ 個人情報保護改正やガイドラインの全体感・内容を理解できていない
・「何」に対して「どこまで」具体的な対策が社内で必要なのかレベル感がわからない
・ 実務対応レベルで現場目線の解説をしてくれているセミナー等がなく情報収集に困っている
参加費 無料
開催形式 Zoomウェビナー

参加型のQ&Aウェビナーで弁護士先生に直接質問

本ウェビナーでは、TMI総合法律事務所の弁護士先生方をお招きし、
4月に施行された改正個人情報保護法の対策に関する参加者の方の疑問・質問について解説します。

 

・ガイドラインが複数発表されているのは知っているが、それぞれが何について規定しているのかポイントを押さえられていない
・「明示的な同意」とあるが、明示的の具体的な基準は?
・対策として何をどれくらいの緊急度で対応しないといけないのか整理したい

 

など、まさに全社の対策を推進したり、現場で対策を主導していく中で、気になるポイントが具体的に出てきた方も多いのではないでしょうか?

 

モデレーターを弊社Speeeの大宮が務め、
ご参加者と同じマーケティングの現場目線で追加質問をぶつけることで、
抽象論で終わらせず、現場の具体的な対策へと議論を深めます。

 

昨年5月に開催し、大変好評をいただいた改正個人情報保護法についてのセミナー第二弾となります。
理解と対策を進められる、またとない機会です。個人情報保護への対策にお困りの方は、ぜひセミナーにご参加ください。

登壇者

TMI総合法律事務所
白石 和泰 弁護士

96年早稲田大学政治経済学部卒業。98年司法書士試験合格。03年弁護士登録。第二東京弁護士会情報公開・個人情報保護委員会委員。13年米国ワシントン大学ロースクール(知的財産法コース)卒業。13年9月から14年5月まで、ワシントン州シアトルのDorsey & Whitney LLP及びBracewell LLPにて研修。14年7月から15年3月まで、外務省経済局政策課(日本企業支援室)にて、専門員として、日本企業の海外進出支援、法曹の海外展開プロジェクト等を担当。情報ネットワーク法学会会員。全銀協オープンAPI推進研究会元メンバー。無人航空従事者試験(ドローン検定)1級。16年1月よりTMI総合法律事務所パートナー。5年超に亘る大手電気通信事業者での駐在経験もあり、国内・海外紛争対応をはじめ、個人情報保護法やサイバー(情報)セキュリティに関する法令を含むIT・情報・通信関連法、景表法等の消費者関連法、契約法務をはじめとする一般企業法務、リスクマネジメント、M&A、労働等に関する法務等、幅広い分野を取り扱っている。

 
TMI総合法律事務所
柿山 佑人 弁護士

17年中央大学法学部卒業、18年弁護士登録。訴訟・紛争、事業再生、一般企業法務のほか、個人情報保護法、プライバシー、IT、メディアに関する業務を主な取扱分野としている。令和2年・3年個人情報保護法改正に関連したデジタルマーケティング関連企業等を対象とした社内セミナー、対外セミナーのほか、執筆の経験多数。

 
TMI総合法律事務所
榊原 颯子 弁護士

16年九州大学法学部卒業、18年中央大学法科大学院修了、20年弁護士登録。一般企業法務のほか、個人情報保護法、プライバシー、IT、メディアに関する業務を主な取扱分野としている。

 

モデレーター

株式会社Speee
マーケティングインテリジェンス事業本部 本部長代理
大宮 拓

2012年Speeeに入社し、多くの大手クライアントのマーケティング支援を担当。以後アドテク事業の立ち上げとグロース、ネイティブアドプラットフォーム事業の立ち上げ等を歴任したのち、2018年よりデータ領域の新規事業であるPAAM事業の責任者を務める。Speeeのマーケティング支援サービスの拡大、組織マネジメントをプレーヤーを兼任しながら指揮。

 

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